三徳山投入堂 時間と服装・天候に注意しないと入山不可!

前日、竹田城跡の近くで車中泊しました。朝4時の起床です。
「今日は天気が良さそう!」。車中泊は早起きになるので一日がすごく長く、有効に使えます。

ちょっと遠いですが、思いきって鳥取県の「三徳山三佛寺投入堂」に行くことに決めました。
ここは、時期やその日の天候で入山禁止になります(過去に3回も計画がお蔵入りに・・・泣)、
天気が良いので頑張って行きたいと思います。

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その日の天気の具合で、行き先を自由に決められるのが車中泊旅の良いところ
公園のトイレで用をたして朝5時過ぎに、はやばやと出発です。

途中、
太巻き寿司で有名な「マイスター工房八千代」に寄ってみました。
が、残念ながらお店は休みでした。
「月火水曜は休業」と確かにネットに載っていたのですが11月の連休でもあったので、
当然やっているだろうと思い込んで確認もせずに来てしまいました。

さすが、「田舎のコンビニ」と名乗る事だけの事はありますね。
他にも一台、休みの看板見てがっかりしてる様子の車が有りました。
祝日等で、連休の時でも月火水はお休みですので、行かれる方は注意してください↓ ↓ ↓
マイスター工房 八千代

あきらめて三徳山へ直行です。

高速に乗ってサービスエリアで軽い食事。
腹ごしらえ完了です。

投入堂の近くまで来ました。駐車場が良くわからなかったのですが、坂道を降りたところに有りました。
いくつか有ったけど、ここが良さそうでした。

入山時に、靴等の装備のチェックがあります。
靴の裏をみてもらい、凹凸がしっかりした登山靴(トレッキングシューズなど)のような状態でないと、
入山の許可が出ません。
その場合は、草鞋を購入(たしか800円位だったような・・・)して履き替えなければなりません。

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また、天気が悪かったりすると滑落したりするので入山禁止になります。
この日は、数日前から雨が降って道の土が泥状態でしたが何とか入山できました。
日没までに帰ってこられないような時間帯も入山禁止ですので早めに行きましょう。

また、あくまでも修行であり趣味の登山では有りませんのでストック・杖も禁止です。
あまりカラフルな服装も控えた方がよろしいかと思います。

実際に入山すると、予想以上に厳しいルートです。
おまけに道が泥々で靴底の凹凸にも入り込み、やたら滑ります。
身の危険をかなり感じます。
毎年、怪我をする方が多数おられるのに納得してしまいますね
。滑るようなときは経験上(沢登りでは草鞋が圧倒的に有効で滑りません!)、草鞋の方が安全です。
靴のチェックがOKでも、このような地面の状態の時は草鞋を購入するのも有りかな、と思いました。

途中何ヵ所か、難所は有りましたがなんとか投入堂に到着。
しかし、本当にどうやって此処に建てたの?
見れば見るほど、そんな思いしか浮かびません。
一見の価値有りです。

下りの方が本来怖いはずなんですが、同じ道を帰るので精神的にはちょっと楽でした。
登山では帰りが危険なので、行かれる方は気をつけて下山して下さい。

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