紅葉の広島県三段峡!アクセスと駐車場、見頃はいつ?オススメ宿は休暇村帝釈峡へ

早朝に、中国自動車道の戸河内ICを降りて、「道の駅・来夢とごうち」に到着。
思わぬ「天むす」の食事に大満足しました↓ ↓ ↓
道の駅とごうちのオススメ天むす

次に向かうは、三段峡の紅葉です。三段峡の紅葉の見頃は10月末から11月上旬頃です。
が、その年の天候によって左右されますので行かれる方は、注意してください。

また、三段峡の入り口付近と奥では標高差があるため、紅葉の時期が多少違いますので、
どのスポットの紅葉が見たいのかで時期をずらすことも必要かと思われます。

紅葉の始まりは、三段峡の奥側(三段滝・二段滝・水梨口)から始まり、正面入口へと徐々に遅れていきます。

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正面口駐車場と水梨口駐車場がある

「道の駅来夢とごうち」を出て、三段峡に向かいます。
三段峡マップの右下が道の駅で、左上の中心に向かっていきます。
山道をしばらく走って三段峡正面口の駐車場に8時頃に到着。朝早いので、車はまだ数台だけです。

ここから、さらに奥へ行くと水梨口駐車場というところからも有り、そこに駐車して、そこから散策も可能です。

しかし、その水梨口駐車場は、ここからさらに山道を車で数十分あがらねばならず、駐車場自体も狭いため、水梨口駐車場方面から散策されたい方は、ここの正面口駐車場に車をとめて、

正面口駐車場~水梨駐車場を頻繁に往復するシャトルバスを利用するのが良いと思います。ただし、このシャトルバスは土日祝のみの運行らしく、ご注意ください。

今回は、ここ正面口駐車場に車をとめて、三段峡を歩いて散策することにしました。
・三段峡正面口駐車場 400円(500台)
・水梨口駐車場    500円(200台)
・シャトルバス料金 片道700円 40分(土日祝、観光シーズン期間のみ ※要確認)

正面口駐車場から紅葉散策スタート!

三段峡は距離が長いので色々なコースが考えられます。
現地の方に聞くと、「黒淵」というところまで行くと充分に紅葉が楽しめるということなので、
今回は「黒淵」まで歩いて、そこで渡船で対岸に渡り散策し、
渡船でまた戻り駐車場まで帰ってくる約3時間コースを選択することにしました。
三段峡マップ

駐車場から三段峡正面口まではすぐです。
そこから約2.9km徒歩約50分で「黒淵」に向かいます。
歩道は整備されて歩きやすいし、大変気持ちよい散策路です。
紅葉を見ながらの散策なので多少のアップダウンも気にせず歩けました。
見どころは、たくさん有ります。
三段峡見どころスポット集

img_8796 img_8809

約50分後「黒淵」に到着しました。
ここまででも、切り立った絶壁や素晴らしい紅葉の景色などたくさんの紅葉スポットを堪能出来ます。
ここからは、渡船に乗ります。
渡船に乗って対岸に行くとさらに別の景色が見られるのでしょう。
期待が高まります。

【利用料金】
大人(高校生以上)往復500円 片道300円
小人(中学生以下)往復300円 片道200円
幼児無料
予約不要・ペット可(別に有る猿飛渡舟はペット不可)

対岸に渡るまでトイレは有りませんが、乗って5-10分ですぐに到着し、すぐにトイレは有るのでご安心ください。
渡船に乗ると、切り立った岩肌の中の狭い清流のなかを移動します。
さっきまで見ていた景色の中に入り込むので、絵本の中にとけ込んだ気分ですね。
清流はエメラルドグリーン。
見入っていると、吸い込まれそうな感じですね。
対岸のからの景色も大変素晴らしく、写真もたくさん撮りました。

ちょっとマニアックな話になりますが、
カメラのレンズはキャノンEF24mm単焦点。しかし、景色が入りきれず・・・、
旅行後に以前から欲しかったキャノンのEF17-40mmF4の赤帯レンズを購入してしまいました。
興味のない人はスルーしてください笑

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復路の渡船に乗り戻ってきてからは、更に奥(水梨口駐車場方面)にも迎えますが、
今回は来た道を戻ります。
正面口駐車場に着いて、しばらく休憩後、また戸河内の方に戻って行きます。

今回は、三段峡正面口駐車場からの散策ルートでしたが、
水梨口駐車場からの三段の滝や猿飛渡船も素晴らしそうなので、
次回の楽しみにしておきたいです。

時間と体力のある方は、両方行ってみてください。

安芸太田の他の観光地と珍しいお土産

その後、「井仁棚田」に向かいました。ここは、駐車場がわかりにくいです。
数台止められるところを見つけて棚田を見に行きましたが、季節が悪かったようです。
緑色の風景が理想なのですが、稲刈り後で茶色だったため残念な景色になりました。
棚田は稲が有るときに行かないと駄目ですね笑

昼食は、またまた「道の駅 来夢とごうち」に戻って、今度は「和風レストラン来夢」で頂きました

朝食の印象が強烈だった為、ごく普通の食事でしたが、美味しかったです。
土産店では、珍しいお土産「うるか」(鮎の塩辛)を購入。
グルメ漫画「美味しんぼ」で読んでから、一度食べたかったものです。

この後は、温井ダムに寄って,
今日のお宿「国民休暇村・帝釈峡」に向かいました。↓ ↓ ↓

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  1. 2017年 7月 24日




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