ダイエットは空腹感のメリットと原因を知って「我慢を解消」!

ダイエットしているときの空腹感って辛いですよね。
ダイエットに成功している人はどうやって対処していたんでしょう。
色々な考え方や実践法があると思いますが、
効果的な方法を紹介したいと思います。

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空腹は、メリットがたくさん有る

空腹にひたすら耐えて、空腹感を我慢する人は多いと思いますが、
ストレスが溜まって逆効果になりかねません。
反動でやけ食いして大きくリバウンドってよく聞く話ですね。

食事内容と量を上手にコントロールして、空腹感を最小限にすることが大事です。
しかし空腹状態には、意外な大きな2つのメリットがあるようです。
ひとつは記憶力アップです。

あの有名な「Science」にも載った東京都医学総合研究所が行った実験によると、
満腹時のハエと、空腹時のハエに、
同時に香りをかがせ、電気ショックをあたえます。

後に、再度同じ香りをかがせると、
その時に空腹だったハエは電気ショックを憶えていて、
香りに反応したそうです。
満腹だったハエは無反応だったようです。

お腹の状態で記憶力を比較するという実験でしたが、
空腹だったハエは記憶がしっかりしていたということですね。



もうひとつは、アンチエイジング効果です。
空腹時には若返り遺伝子と呼ばれるサーチュイン遺伝子が分泌されるそうです。

空腹時のみ分泌されて、身体内の壊れた細胞を修復する能力があるとの事です。
ようするに若返りですね。
マサチューセッツ工科大学で発見された遺伝子です。

このように空腹時には素晴らしい効果が期待できるのですが、
やみくもに空腹を我慢すると、ストレスになりますから注意してください。

空腹の原因を知って、効果的に事をすすめましょう!


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3種類の空腹感を知って対策しよう

空腹感の原因は3種類あるといわれます。

1.エネルギー(糖)の不足
2.水分不足
3.栄養不足

1.エネルギー(糖)をたくさん含むものは、米やパンなど炭水化物や、糖を含む飴や果物です。
糖質制限ダイエットでこれらを制限しすぎると、
空腹感を感じ、さらに低血糖になり非常に危険です。

カラダは体の状態を飢餓状態ととらえ、逆にカロリーをため込もうとします。
炭水化物は完全に遮断してはダメです。適量を摂るようにしないといけません。
正しい炭水化物制限ダイエットはこちら!

2.水分不足でも、お腹が減ります。
食事に含まれる水分以外に、
体重×30mlの水分が最低限必要な量となります。
これを下回ると空腹感を感じます。

体重が50キロの人は1.5リットル以上ということですね。
飲料は水かお茶で。
糖分たっぷりの清涼飲料水は避けましょう。

また、無糖でもコーヒーは利尿作用があるので、水分量には含めないでください。


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3.偏った食事が続くと栄養不足になり、足りない栄養を補給しようとして空腹を感じます。
コンビニでおにぎりやパンを買って満腹感を得ても
タンパク質が足らないとすぐにお腹がすいてきます。

タンパク質の不足で起きる「新型栄養失調」が最近話題になっています。
高齢者や女性に多いので上記のような状態を感じる方は、
肉・魚介・卵・大豆等を積極的に摂ってください。

一食につき、目安は生の状態でこぶし一つ分です。
味噌汁の具を工夫するのも良いですね。

ダイエットは正しい知識を持ってすれば、我慢勝負ではありません
正しく痩せましょう!

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  1. 2016年 11月 09日




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