ダイエット運動の効果的な方法と食事!痩せる歩き方、水泳の仕方は?

ダイエットを頑張って運動やエクササイズを始めたけど、
数週間も経過したのに一向に痩せる気配が無い
食事内容をダイエット向けにしているのに、
今一つ効果が薄いような気がする。

そのように感じている人は、世の中にたくさんおられると思います。
ちょっとしたコツで、結果が全く変わってきます。
せっかくダイエットを始めたのなら、
コツを知って能率よく出来ると良いですね。
運動のちょっとしたコツと、
食事のとり方のちょっとしたコツ
を紹介します。

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頑張っていても、痩せない運動の仕方って

せっかく運動をしていても下記のようなやり方では、
残念ながらダイエットとしての効果はあまり期待できません

1.ウォーキング
2.ながらエクササイズ
3.ストレッチ

ウォーキングは健康のためにはとても良い運動になります。
しかし、ダイエットとしてどうかというと、
歩くスピードがゆっくりなウォーキングは、
消費エネルギーが少ないため、
ダイエット効果は、あまり期待できません。

歩くスピードが速いと別ですが、
犬の散歩でゆっくり歩いたり、
友人と話しながらのんびり歩いていたりなどは、
例え1~2時間歩いてもダイエットとしての効果は、
薄くなります。

テレビを見ながらエクササイズしたり、
家事をしながら足踏みしたりなどの
「ながらエクササイズ」も上記と同様で、
消費エネルギーは少なく、
脂肪が燃焼するには運動としては、
効果が少ないと言えます。

軽いストレッチも、
筋肉繊維がほぐされて、
血流やリンパなどの流れが良くなり、
身体にとっては良いことなのですが、
カロリーを消費するほどの運動にはならないので、
ダイエットとしては効果は薄いです。

では反対に、
ダイエットに効果的な運動の仕方とは、どのようなものなのでしょう?

ダイエットに効果的な運動の仕方は?

ウォーキングも、ながらエクササイズもストレッチも、
軽度な運動としては、
決して悪いことでは無いと先に書きました。
全く運動不足な状態の人であれば健康のためには、
大変有効です。

しかし、
カロリーを消費して脂肪を分解し、
減量・痩身を目指すなら、
下記のような運動の仕方が必要になります。

1.水泳
2.ジョギング・ランニング
3.ウォーキング

水泳は、有酸素運動の中でも最も消費カロリーが高く、
ダイエットとしては一番おススメの運動方法です。

どのような泳ぎでも、水中ウォーキングでも、
水の抵抗の負荷が大きいため、
同じ時間の運動でもクロールで泳いだ場合、
通常のウォーキングの5~10倍のエネルギーを消費します。

短時間で高いカロリーの消費をする水泳は、
ダイエットとしては、大変有効でおススメです。

ジョギングやランニングは、
水泳ほどの高い消費カロリーは有りませんが、
プール代がかからず家の周辺で気軽に始められるのでおススメです。

走るのが嫌いという人も多いのですが、
ゆっくり走ってもウォーキングよりは、
はるかに負荷がありますので、

30~40分以上を目安に、
自分のできるペースで、始められたら良いかと思います。

慣れて来たら、
同じ距離を速く走ったり、
ペースを落として長い時間を走ったりすると、
負荷に変化ができて効果的です。

ウォーキングもジョギングの理屈と同じで、
速いペースで歩くと負荷がかかり、
ダイエットに有効です。
息があがってハァハァ言っても、
会話は出来る、というくらいの負荷が理想です。

エクササイズ中は、
適度に手首で脈を15秒間測って、
脈が30回(一分間換算で120~130回)を目安にしてください。
それ以上に、
あまり脈があがりすぎるのも良くないので、
注意してくださいね。


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運動と食事の関係は?

効果的な運動に、
食事内容・方法を工夫すると、さらに効果的です。

運動をした後は、
30分から1時間以内に、
タンパク質を摂りましょう。
筋肉量が増えることにより、
より燃焼効率の良いカラダを作ることが出来ます。

また、
空腹時は運動をすると燃焼効率が高くなるので、
食後3~4時間後に行うのが理想です。

ただし、
時間的に次の食事前になる頃ですので、
空腹すぎると低血糖になる危険性もはらみますから、
うまくタイミングを見はらかって行ってください。

空腹時で万一、
カラダの状態がフラフラになるような
低血糖状態になったと思ったら、
飴玉を口に入れてください。
ポケットに1~2個入れておくと安心です。

まとめ

せっかく頑張っているダイエットですから、
効率的に行わないと損ですよね!
コツを知って、結果が出ることを祈っています!

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