腋臭や体臭の原因は服の洗濯方法で、効果的に対策・対処出来る!!!

夏になると誰でも体臭が気になってきますね。
ドラッグストアへ行くと、たくさんの種類のデオドラント商品が置いてあります。
そのなかから選び出すだけでも一苦労で、汗かいてしまいそうです。

皆さんも色々対策を練っておられると思いますが、私が効果的と思った方法を紹介したいと思います。

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まず、主たるにおいの原因は、脇下のアポクリン腺から出る汗です。
思春期から発達してくるこの汗腺は、お年頃の時期ということもあって、余計に気になってしまいますよね。
汗腺から出てすぐの汗は、臭わないのですが、時間がたつとタンパク質が雑菌に分解されて嫌な臭いを発するようになります。

一般的には汗を早めに拭いたり、汗をすった衣服をこまめに着替えたり、前述したデオドラント商品で
雑菌対策するわけですが、私が推奨するのはアンダーウエアの洗濯方法です。

臭いの原因を作り出す雑菌は衣服に住み着いていて、通常の洗濯では除菌しきれません。
何度洗濯しても、通常の洗剤では雑菌を退治出来ないのです。

私自身が、色々苦労して工夫して試してみて、たどり着いたのが次にかいている方法です。

使用するのは塩化ベンゼルコニウム液です。市販されていますので薬局で購入できます。
もちろんネットでも購入できます。
これは、私が日常的に仕事で使っているもので、除菌効果が有り安全性も高く無臭なので安心です。

これを、通常の洗濯の前に使用します。
商品のラベルにもかいてある濃度にするため、水500ml(コップ約2杯半)に商品のキャップ(蓋)半分の塩化ベンゼルコニウム液(2.5ml)を軽く混ぜ合わせます(5、6回くらい)。

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そこにアンダーウェアを1枚入れて、さきほどの液が全体に染み込むよう泡立てながら、数回もみ洗いします(2枚以上は適度に量を増やして下さい)。
液が充分、衣類にいきわたったら10分ほど放置します。

私は脱いだそのままの衣類を上記の様にしていますが、汚れの有るものは事前にさっと水洗いしておくとより良いと思います。

10分経過後、流水で液をすすぎ流して、絞って完了です。
これを、そのまま干しても良いし、改めて洗剤で洗濯するのも有りだと思います(香り、柔軟仕上げ効果)。

化繊のTシャツなら乾きが早いので翌朝でも着ていけます。

今のところ、それで生地が傷んだことはないですが、試されるかたは、念のため古いシャツ等で確認してからやってみてください。
あくまで自己責任でお願いしますね。

除菌され無臭で爽やかなアンダーウエアを着ていると、気持ちも良く汗をかいても嫌な臭いがほとんどしなくなります。
衣類から発せられる臭いが、いかにきつかったかを実感できます。

また、私見ですが、抗菌された衣類が肌上の汗の臭いも抑えてくれているように思えます。

きつい腋臭で悩んでいられる方も思わぬ効果が有るかもしれません。

一度、お試しください!

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  1. 2017年 3月 14日

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