子供の脱水に水分補給の飲み物、症状の判断はどうする?

赤ちゃんや、子どもの脱水症状って、すぐに気づいてあげられれば良いのですが、
なかなか判断が難しいですね。
一応、疑ってはみるものの本当にそうなのか、もしそうだとしても
家庭内でどのような対策・対処を取ればよいのか。
すぐには対応できないのが実状ですね。

そうなって慌てないように、まとめてみました。
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子どもの脱水症状の見分け方は?

下記のような症状があるときは、気をつけてあげてください!

が乾いている、がくぼんでいる、泣いてるのにが出ていない
皮膚がカサカサして乾いている

全身意識がはっきりせず、ぐったり動きも鈍く、うつらうつら、ぼーっとしている。
もしくは、興奮ぎみで、機嫌が悪く、ダダをこねる。

水分:水分を取らせると、すぐに吐いたり下痢をする。
尿が出ない、極端に少ない。

このようなときは、脱水症状が疑われます
また、尿の量や、肌の乾燥状態が適度であっても
上記の症状のどれかが当てはまると、軽度であっても脱水が疑われます。

脱水時の水分補給の重要性と、飲み物って?

水分補給の重要性は?
脱水症状への対策は水分補給が全てと言っても過言でないと言われます。
ただし、正しい水分補給でないと意味がありませんね。

飲み物の種類は何が良いの?
何を飲ませたら良くて、何がだめなのか、慌てていると判断に迷いますね。
とりあえず、水でも麦茶でも家にある飲料でOKです!

イオン飲料や牛乳は?
赤ちゃんや子供用のイオン飲料が、水分以外の必要な電解質も
補ってくれるのでより理想的ですが、中に含まれる成分に賛否両論も有りますので
気になる方は、水やお茶で十分だと思います。

牛乳などの乳製品吸収が遅いので、水分補給には向かないです。
胃腸への負担にもなってしまいます。

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水分補給時の症状の判断は?

子どもが大人のように判断して、自ら水分補給しようとは考えません
大人が上手に与えてあげないといけませんね。

たくさん飲ませようとガブガブ飲ませると、逆に吐いてしまいます。
気持ちはわかるのですが、
少しの量を数回に分けてひんぱんに飲ませてください。

量にこだわり、無理やりになると子どもは嫌がりますので
たった一口でも、口に含ませるだけでも良いので、
あせらずに水分を子どもの口に近づけていきましょう。
唇を濡らすだけでもOKです。

ちょっとずつ与えて、トータルの量がそれなりになれば良い、と考えてください。

嘔吐がないときは、欲しがった分与えてあげれば良いですが、
子どもなので、コップ一杯分くらいまでにしておくのが良いです。

下痢がひどいときは、状況に応じて多めにあげるほうが良いですが
嘔吐を招かないように注意すれば良いと思います。

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まとめ

赤ちゃんや、子どもの腎臓はまだまだ未熟で、水分量の調節上手にできません
大人と違って、すぐに脱水症状になってしまいます。

赤ちゃんや子どもが脱水症状になると、慌ててしまいますが
まず家庭で適切な対応をしてあげたいですね。

家庭での対応が限界を超えれば、病院での点滴も必要になるとは思いますが、
安易に頼りすぎないことも必要だと思われます。
頼りすぎると、家庭内の対応が遅れてしまいます。

いちばん身近にいる大人が、しっかり見ていてあげることが肝心ですね!

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