しみそばかすを消す食べ物やオススメな方法は?コラーゲンの効果は

シミ・ソバカスの無い、ぷるぷるつやつやの美肌って憧れますね。
そのためには、肌に良い食べ物を食事から正しくとって、
インナーからケアしてあげることが、一番の効果的な方法だと思います。

紫外線による日焼けや、ストレスからくる肌荒れも、
内面から解決することが一番重要だと思います。
今回は、そんなテーマでまとめてみました。

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しみそばかすを消す食べ物って

傷んだ肌の再生にはコラーゲンは大変有効です。
サプリやドリンクもありますが、やはり食べ物内面から摂取するのが理想的ですね。
食事で口から入れたコラーゲンが、本当にお肌まで届いているか
賛否両論もありますが最新の研究によると、
効果が有る」との発表がされています。

カラダの約20%はタンパク質で、そのうち30%をコラーゲンが占めます。
食べ物から摂取したコラーゲンは、そのまま肌には届きませんが、

コラーゲンを新たに生成する線維芽細胞というものの働きを活性化してくれ、結果的に、
紫外線やストレスで傷ついたお肌にコラーゲンを供給してくれます。
詳しくは↓↓↓

では、どのような食べ物にコラーゲンが含まれているのでしょうか。
また、コラーゲン以外にシミ・ソバカスに効果的な食べ物って何があるんでしょうか?
・コラーゲン
コラーゲンを多く含む食べ物は、

魚介類では、
フカヒレハモ・うなぎ・鮭(特に皮部分)、いか、エビ、あさりなど

肉類では、
の軟骨・砂肝、牛すじすっぽんなど

基本的にヌルヌルした動物性のお肉や皮などに
多く含まれています。

コラーゲンは水溶性で、水で加熱することによって溶け出すので、
鍋にすると、煮汁にコラーゲンがたっぷり含まれています。
お腹いっぱいになっても、煮汁は残さず飲みましょう!

ゼラチンからもコラーゲンは摂取できます。

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しみそばかすに有効な食べ物をとるオススメ方法

コラーゲン以外に、
・ビタミンC
ビタミンCは、シミのもととなるメラニン色素ができるのを抑えてくれたり、
コラーゲンを合成する際に必要です。

主に、野菜・果物に含まれます。

果物:レモンアセロラゆずいちごオレンジグレープフルーツ
野菜:赤ピーマンパセリブロッコリーなど

ビタミンCはカラダの中に滞在できないので、
こまめに摂取することが大切です。

ただし、摂取する時間帯によっては逆効果になってしまうことがあります。

・ビタミンC摂取時の注意
レモン、オレンジ、グレープフルーツなどの柑橘系の果物は、
光毒性物質「ソラレン」というものを含み、摂取して2時間後くらいに
カラダの紫外線の感受性あがります

紫外線を吸収しやすくなって、日焼けしやすくなるということです。

つまり、朝食に食べると日中に
紫外線を吸収しやすく日焼けするので要注意です。

ソラレンを含む柑橘系果物・野菜
果物:オレンジ・グレープフルーツ・レモン
野菜:セロリ・きゅうり・パセリ・にんじん・いちじく・キウイ・大葉・三つ葉

8時間経過すると、紫外線の感受性は通常に戻ります。
夕方以降の摂取なら、朝までには戻るので問題ありません。

朝はイチゴアセロラジュースからのビタミンC摂取がオススメです。

詳しくは↓↓↓

いずれも、本来はカラダに良い食品なのですが、
摂取時間には注意が必要ですね。
・L-システィン
はちみつ・大豆に含まれるL-システィンは、
ビタミンCと一緒に摂取することで相乗効果があります。

・ビタミンE
強い抗酸化作用を持つ「若返りのビタミン」と呼ばれています。
メラニン色素を排出してくれ、新陳代謝を促すので、お肌には欠かせません。

アボガド、納豆、ゴマ、うなぎ、かぼちゃ、アーモンド等に多くふくまれます。
油と一緒に摂取すると吸収が良くなり、効果的です。

お菓子の間食をやめて、アーモンドを食べましょう!

・イソフラボン
大豆のイソフラボンは、コラーゲンの濃度を上げる働きが有ります。
女性ホルモンはコラーゲンの濃度を上げる働きが有りますが、
イソフラボンは同様の働きがあります。
私は、きな粉を利用します。きな粉ドリンクなら手軽ですね。

きな粉ドリンク
大さじ2〜3杯のきな粉を、カップに入れて少量の熱湯で溶かします。
そこに牛乳か豆乳(150ml〜200ml)を入れて出来がり!
豆乳なら大豆づくしですね。
レンジで温めて飲んでも良いですね。
はちみつを入れると、より美味ですよ。

先に書いたL-システィンも、この組み合わせで、ばっちりですね。

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・リコピン
加工トマト製品(トマトジュース、オールトマト、ケチャップ)に含まれます。
ビタミンEの100倍の抗酸化力を持ち、お肌へ大変有効です。
生のトマトより、上記の加工品に多く含まれます。

トマトジュースなら手軽で簡単に取れますね。
きな粉ミルクと同様、はちみつを入れてあげると味が一変!
トマトジュースが苦手な方でも美味しく飲めますよ。

一度、お試しあれ!

・エラグ酸
ポリフェノールの一種で、メラニンの生成を抑制してくれます。
抗酸化作用が高く、肌細胞の老化を抑制します。

イチゴ、ラズベリー、ぶどう、ザクロ等に多く含まれます。

・ビタミンB2
カラダの新陳代謝を活発化し、メラニンの排出を促します。
その結果、シミを薄くする効果が期待できます。

豚・牛レバーに多く含まれます。

・アスタキサンチン
抗酸化作用が活性酸素を防ぎ、肌の老化を予防します。

・アマニオイル
オメガ3を含む良質の油は、お肌の再生と、炎症を抑制してくれます。
鮭、マグロ、イワシ、ほうれん草、大豆、くるみ

おやつがわりに、オメガ3が豊富なくるみが良いですよ!

他に有効な食べ物として
ココア ポリフェノールと植物繊維が豊富。
ポリフェノールの抗酸化作用は、肌荒れやしみを抑えます。
こんにゃく セラミドの成分がお肌を保水保湿してくれます。

まとめ

今回は、内面からお肌を変えるための食べ物を紹介させていただきました。
シミもカラダの中から変えていくことが大切です。
カラダをつくる組織は、一定期間でどんどん新しい組織に変わっていきます。
いちど出来てしまったシミが、なかなか消えないのは、
紫外線等の刺激で、メラニン色素をつくるシステムが出来てしまったからです。

しかし、お肌に良い食べ物を取っていくことによって、
カラダがメラニン色素をつくることを不必要に感じ、

メラニン色素の沈着が最小限になっていくことが、可能です。

コチラもどうぞ↓

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