蕁麻疹が上半身のみ出るけど?いつ治る、原因と対策は!?

年齢とともに体質が変わってきて、急に蕁麻疹が出るようになったという経験の方は多いと思います。
20~30歳、もしくは40歳で、出るようになったという話もよく聞きますね。

痒くてたまらないのが、とてもイヤですね。見た目も赤い斑点で気持ちのよいものではないです。
上半身だけ出る方も多いようですが、全身の方もいて、人によってそれぞれです。

私も過去に何度か経験しましたが、その時は、どうして良いのかわかりませんでした。
応急処置を間違えると、すぐに消えるものも消えなくなってしまいます。

じんましんが出たら、どうしたら良いのでしょう?
まずは、症状を知って対策を!

蕁麻疹の症状って、どんなの?



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皮膚の一部に蚊に刺されたような、赤みがかった盛り上がりのような斑点が大小いくつかでき地図のように拡がっていきます。
しかし、しばらくすると自然に消滅していきます。そのような症状を蕁麻疹(じんましん)と言います。

斑点は全身に広がったり、上半身だけとか特定の部位に症状が出たりします。全身であれ、特定の部位であれ、どっちが悪いかなどの、じんましん自体の良い悪いには関係ありません。
症状は、短ければ数分〜数時間、半日、まる一日と続くこともありますが、じんましんであれば放置していても、跡形も無くキレイに消えていきます。

たいていは、激しいかゆみをともないます。
痒くてたまらないことが多く、非常にストレスで、掻いて良いものかどうかもわからない場合が多いのですが、心理的な原因が多く、放置しておいても大丈夫な場合が多いです。

しかし、まれにややこしい病気のことも有るので、自分でおおまかな判断ができたあとも、念のため皮膚科の病院で調べてもらうことも大事です。

蕁麻疹の原因は何?

日常生活のストレス等、精神的な要因で発症することが多いようです。
今まで一度も症状が出たことがない人でも、精神的なストレスをかかえると発症することがあります。

蕁麻疹の対策は?

じんましんの症状が出たら、かゆくて仕方がないですが、掻きむしらないようにすることがまず大事です。
しかし、虫刺されのかゆみ止めのような市販の薬を塗ったりすると逆効果になることが多いので、ここは我慢するしかありません。
非常にストレスですが、かかずに市販薬も使わず、斑点が消えていくのを待ちましょう。

我慢以外に対策は無いのか、と思いますが、氷で冷やしたり逆にお風呂に入ったりすることで、気を紛らわす方法も選びがちです。
しかし、いずれも皮膚を掻くのと同様、皮膚に刺激を与えてしまうので逆効果になりますので、避けたほうが良いです。

皮膚刺激の少ないガーゼなどを痒いところに当てて紙バンなどで止めてあげると、掻いてしまうのを止められるので有効だと思います。
ガーゼの低刺激が心地よく感じる人もいるようです。

蕁麻疹だけ?怖い病気は無い?



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一旦消えても、後日頻回に症状がでるようであれば、皮膚科の専門医に診てもらうことが大事です。
ストレスなどの精神的原因が多いようですが、他の病気でないとわかればとりあえず一安心です。

また、抗ヒスタミン剤などのお薬をもらうことによって、市販薬でなく安心して使えますね。

まとめ

・じんましんが出ても、ガーゼなど低刺激のもので被って、とりあえず掻かずに消えるまで我慢すること。
・じんましんの原因は、精神的ストレスが多い。
・じんましんが定期的に出るようであれば、専門の皮膚科で診てもらう。

精神的ストレスのもとを解決することが大事なようですね!

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