二の腕のぶつぶつの原因は?思春期の子どもや肥満が関連する?

中学生の子どもが二の腕のぶつぶつをすごく気にしているという話を、最近、友人のお母さんから聞きました。これから暑い季節になって、半そでやノースリーブの服を着るにあたって、思春期の子どもさんには、さぞかし気になることと思います。

二の腕のぶつぶつの原因って何?いつまでも治らない。ひとに感染る?って心配声も聞こえてきそうです。必要以上に気にしすぎてしまっている場合が多いようですね。まわりの人間も「感染るんじゃない?」って、根拠の無いうわさ話をしたりします。

二の腕のぶつぶつの原因や、対処法などをまとめてみました。

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二の腕のぶつぶつの正体と原因は?

二の腕の毛穴がつまって盛り上がり、触るとぶつぶつした小さな丘疹(きゅうしん)が発生した症状を、「毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん)」または「毛孔角化症(もうこうかくかしょう)」と呼びます。こんな名称を聞くと大変な病気みたいに聞こえますが、毛穴に古い角質がどんどん溜まってしまっておこる症状なので、心配は有りません

日本人女性の3~4人のうち1人に当てはまると言われています。ぶつぶつとザラザラした感じが「さめ肌」ともいわれます。「あっそのことか!」って、よく聞く言葉ですね。

ニキビと違って膿がたまることは少なくて、小さなブツブツが二の腕に左右均等にあるといった状態が多いようです。二の腕以外に、肩、太もも、背中にも出やすく、普通の皮膚の色か、薄い赤や褐色系の色をしています。

自覚症状はない場合が多いですが、軽度の痒みを感じることもあります。人に感染することも無いので心配無用ですよ。

しかし、目視すると赤いぶつぶつは、ちょと目立ってしまいます。怖い病気でもないし、人に感染ったりしないし、心配ないのですが、「二の腕を露出するのが恥ずかしい!」と悩む女性が多いのは事実です。

ではどのような人がこの症状になりやすいのでしょうか?原因を知って、対処していくことが大事ですね。


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二の腕のぶつぶつができやすいのは思春期や肥満の人?

毛孔性苔癬(毛孔角化症)は、ごく一般的な皮膚疾患です。
小学校の高学年くらいから発症する子もいます。思春期に最も多く、20代以降は症状は徐々に軽減していき、30代には自然に消えていく場合が多いです。中には消えない人もいるようです。女性に多いですが、男性にも発症します。

根本的な原因ははっきりしていませんが、遺伝によると考えらています。両親のどちらかに発症していた場合、子どもにも遺伝する可能性が高いです。
最近では、肥満も原因のひとつと言われています。バランスの悪い食生活がぶつぶつの引き金になるようですね。

二の腕のぶつぶつの対処法は

遺伝に関するものは、根本的にどうこうは出来ませんが、ケアをすることによって最小限にすることは可能です。

ビタミンC入りのローションや美容液をこまめに塗ってあげることによって、消える場合も多いようです。やってはいけないことは、肥厚した皮膚をゴシゴシこすったりぶつぶつを潰したりしないことです。乾燥させることは良くないので上記の液等で保湿を心がけることです。

肥満が原因と考えられる場合(両親に症状が無い、自分自身が肥満気味)は、食生活の見直しや運動によって肥満を解決することが必要といえますが、ダイエットが実現できたら一石二鳥ですから、頑張る価値は大きいといえますね。患部への対応は上記の様に必ずした上で、肥満生活の見直しをするということです。

二の腕のぶつぶつが解消して、夏には半袖やノースリーブを思いっきり着られることを想像すると、やる気が出てくると思いますよ!


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