極度の方向音痴病気?車の運転や道の覚え方を克服・治すには

十数年前くらいからカーナビが出てきて、目的地までの道筋を表示してくれるので、車の運転がとてもスムーズで楽にできるようになってきました。最近はスマホの浸透でグーグルマップが使えるため、目的地の住所や電話番号がわかればあらかじめ調べておかなくても、どこでも行けるようになりました。方向音痴の私には、とても助かります。

しかし、それでも道に迷う、たどり着くが時間がかかってしまう、という方は結構おられます。自分で極度の方向音痴だと言う方もおられます。地図をみたらサッと行ける人と、そうでない人は何が違うのでしょうか?ひょっとして何か病気?と思うと不安・・・。方向音痴って改善できる?治るの?色々な疑問について書いてみますね。

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極度の方向音痴って病気?

方向音痴が症状として出る病気がいくつか有りますが、風邪を引くとか骨折したとか、そんな一般的に誰でも起こる病気やケガが原因ではなく、下記のようなホントに怖い病気のときだけです。もし仮に下記に当てはまると思われるときは、直ちに病院での処置が必要ですが、通常は方向音痴は病気ではありません

○脳卒中(脳出血、脳梗塞、くも膜下出血)のとき、突然症状が発症する)
○脳梗塞の障害
○アスペルガー症候群

方向音痴の原因と対策

では、なぜ方向音痴になるのか?簡単にいうと、自分の現在位置目的先の位置関係が把握出来ていないまま、動いているからです。
スマホの地図アプリを見ていたとしても、画面の上と進行方向が合わなくなった瞬間にお手上げになってしまいます。
地図アプリに頼りすぎると、途中まで行くことが出来ても、いきなりわからなくなったりしますね。

まず出発する段階で、自分の立ち位置から目的先の方向を目視で確認すること、が大事です。
自分の立ち位置から右斜め前方45度くらいだな、って把握することが大事ですね。細かいところは地図アプリに任せるとして、大雑把に方向を捉えてからスタートすることがポイントです。

急いでいないときだったら、それでトレーニングしてみると良いと思います。方向がわかったら地図アプリは作動させたまま、とりあえずその方向に向かって道を選びながら移動してみましょう。
たとえば右斜め前方なら、とりあえず直進してしばらく歩いて右折、右折後にしばらく歩いて左折して直進みたいな。

行き過ぎたかな、と思ったら地図アプリで確認。大きな建物や必ず地図にのっているような店、コンビニなどを道中のところどころでチェックしながら行くと安心ですよ。
今度は目的先が左斜めになっていたとしたら、直進して左折など。

はじめは迷子になるかもしれませんが、時間のある時なら、よく知っている町のあまり行かないところで挑戦してみると良いかもしれません。私もちょっと方向音痴ぽいところが有るので、急がないときはこの方法をやっています。


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紙の地図と方位磁石で

手軽でいつも持ち歩いているスマホの地図アプリで紹介しましたが、本当は紙の地図があれば全体像が捉えられていいですね。
ただし縮尺が変えられないので、あくまでも全体像です。しかし、始めに書いたように自分の立ち位置と目的先の方向性を把握していることが第一なので、紙地図は根本的に方向音痴を改善するには有効です。スマホのマップを、北方向が上になるように印刷しておくのも有りですね。

本格的に取り組むのであれば、コンパス(方位磁石)を用意してください。スマホアプリにもあります(スマホの画面が方位磁石になります)。北の方位がわかれば、紙の地図と併用すると方向がわかります。「自分のいる場所と、自分が今向いている方向がわからない」という方が多いのですが、方位磁石と地図があれば解決します。

まず、自分の位置を地図で確認します。分からなければ地図上の目的物から推測するか、スマホのGPSでマップ上の位置を確信してください。次に、紙地図を北が上になるように持ってください。紙の地図は基本的に上が北です。真北とか磁北とか有るのですが、今はややこしいいので無視しましょう。

次に方位磁石で北を確認して、磁石の北と地図の北の向きを合わせます。地図が傾いたと思いますが、それが現在の方向です。地図が右斜めに傾いたら、右斜めの方向が北ということですね。
地図上の目的地を確認してください。その時どの方向になりますか?それが左前方なら、その方向に向かって進めばよいということです。

もう一回まとめると、
・大きなビルなどの建物や、交差点名などで自分の位置を地図上で確認してください。スマホのGPSでもOKです。
・方位磁石で北の方向を確認してください。地図の北方向(紙地図は上)と向きを合わせてください。
・地図上の目的物を確認すると、向かう方向がわかります。道路を適度に選んで進んでください。

全体像の確認ということでいえば、紙地図の代わりに画面の大きなタブレットで地図を見るでも良いですね。アイパッドなら10インチ近くあるし、アンドロイドでも10インチ位あると、すごく見やすいです。

縮尺も変えられるし、大きな建物やコンビニなどの目的物の位置確認もしやすく、マップも最新情報がのっていますからね。個人的には、一番オススメです。ただし、バッテリー切れにはご注意を!登山では、それが怖くて使えません。その時は、紙地図が最強ですね。


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方向音痴で車の運転はどうする?

理想は、運転する前に紙の地図で全体像をとらえることです。これは、歩行の時も言いましたが、車の時はより重要になります。
歩いているときは方向が分からなくなったらすぐ立ち止まれますが、車は急にどこでも止められませんからね。
大体の方向(東西南北)が分かっていれば、あせらずにその方向のどこかで車を止めればよいですしね。

カーナビは画面の上に向かって進行方向になる設定が通常されていますが、北方向が上になるようにダブル画面で切り替えられたら理想です。そうもいかない機種もあります。そういう時は、大きめのタブレットを用意して、カーナビかタブレットのどちらかを北方向を上にしておくと、迷ったときに方向を見失わなくて便利ですよ。

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