黄ぐすみスキンケア 紫外線対策や下地・ファンデ何色?

黄ぐすみ」って最近よく聞く言葉ですね。女性のお肌のトラブルに関することらしいんですが、いったい何のことかご存知ですか?お肌にとって、紫外線に気をつけなくてはいけない、というのは周知の事実ですが、黄ぐすみというのは単なる日焼けの問題と比べると、結構深刻な問題なんです。

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黄ぐすみとは?スキンケアが必要

黄ぐすみというのは、簡単に言うとお肌が黄色っぽい色になっていくことです。もともとのお肌の色が、紫外線の悪影響でそのような色に変化していくのです。黄色っぽくなった肌は見た目が老いたように見えてしまいます。ある化粧品メーカーの調査によると、黄ぐすみで黄色になったお肌をどう思うか、という調査に対して、63.1%の人が老けて見えるという答えをしています。

見た目が老けて見えること自体イやなのですが、実は単なる日焼けより問題は深刻なのです。通常の日焼けは、赤くなったり、黒くなったりしてもそれ以上焼けないように注意していれば、一定期間でもとのお肌の色に戻りますよね。黄ぐすみは一度色がつくと、戻すのが大変難しく、対応の仕方次第ではますます黄色が濃くなってきてしまいます。

自分が黃ぐすみになっているかどうかは気づきにくいので、チェックしてみてください。二の腕の内側(日に焼けていない白いところ)の肌の色と、お顔の肌の色を鏡で比較してみて、明らかにお顔が黄色がかっていたら、黃ぐすみを疑ったほうが良いかもしれません。

黄ぐすみの原因は?

太陽から放たれる紫外線には、A波とB波と呼ばれるものがあります。肌が赤くなったり黒くなる通常の日焼けはB波の仕業です。皮膚の表面である表皮の日焼けなのです。

一方黄ぐすみというのは、表皮のさらに深部の真皮(しんぴ)と呼ばれる部分の日焼けなのです。表皮の奥の日焼けと聞くだけで、なんかゾッとしますね。紫外線のA波は表皮の奥の真皮まで届き、そこで悪さするのです。

真皮が日焼けすると、お肌が黄色に見えるというわけですが、表皮の日焼けと決定的に違うのは、日焼けの回復期間です。表皮日焼けは、みなさんも日常で実感しているとおり数週間で治まってきます。

しかし、真皮の回復(リカバリー)は、タンパク質が変性してしまうために数年~十年かかるといわれています。リカバリーする間に新たに真皮の日焼けをすると・・・永遠に回復しなそうな感じ、になってしまいますよね。

黄ぐすみ対策は?紫外線を正しく防ぐこと

黃ぐすみを防ぐには、紫外線対策が非常に重要になります。特に紫外線A波を防御しないといけません。日焼けクリームを正しく選んで、正しく使うことが大事です。紫外線A波はUVAと呼ばれます。UVAに効果の有る日焼けクリームの表示は、PA(UVAをプロテクトの意味)と表示されています。PA+++のように書かれています。SPFと数字も書いてあります。SPFの数字は大きければ大きいほどUVカットの効果は上がります。汗水に強く成分も濃くなります。しかし、お肌に悪影響が出ることも有りますので、適度な数字を選ぶことが大事です。通常はPA++、PA+++で十分です。

紫外線A波は、曇りの日でも室内でも窓ガラスをすり抜けて、存在しています。日焼けクリームを正しい塗って、防ぐことが大事です。
まず、正しいクリームの量ですが、手のひらに500円硬貨ぐらいの大きさが目安です。えっ、多い!と思われた方が多いと思いますが、一円玉くらいの大きさでは効果が少ないので、注意してください。どれ位効果が減るかというと、500円硬貨の半分くらいにすると、効果は半減どころか4分の1くらいになってしまいます。

手のひらにのせたクリームを両手の手のひら全体に拡げて、顔を洗うように塗る方が多いのですが、決して両手の手のひら全体に伸ばさないでください。
ぞうきんがけのようにベターと塗ると、頬のとっぷがはがれて薄くなってしまい、クリームの厚みが均一になりません。

500円硬貨大のクリームの状態で、もう片方の指をキツネ指(親指・中指・薬指)にして手のひらを軽く丸めます。クリームを指先につけて取り、クリームをぽんぽんと、やさしくお肌においていくようにしましょう。クリームの厚さが均等になります。指先が眼の下やこばな、細かいところに入るので、塗り漏れも無くなります。

顔全体に塗り終わったら、15分放置して待ちましょう!15分って長いと思われれますが、浸透するにはそれだけかかります。浸透する前に外出すると、汗でクリームが流されてしまいます。


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下地やファンデーションは何色?

下地は紫色を使うと、顔の黃色系をおさえてくれます。ただし、白く浮くような感じになることが有るので、そのときは血色系のファンデーションを下地の上に使ってください。最近のファンデーションには、カバーにそのように書いてあるので、一度確認してみてからご利用してみたらいかがでしょうか。

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