立山雄山の日帰り登山!大阪から夜行で穴場的な行き方

2016年海の日、富山県、立山連峰の雄山に大阪から日帰りで行ってきました。立山黒部アルペンルートの交通網を使わずに、地元の交通機関を使った格安で便利な、穴場的な行き方を紹介します!


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立山雄山登山には直行往復バス

その穴場的な行き方というのは、立山アルペン村というところから出ている、アルペン村ツーリストの室堂(むろどう)までの往復バスを利用します。室堂というのは、あの有名な「黒部立山アルペンルート」の経過地点のひとつです。

室堂へは、通常はアルペンルートのトロリーバスやケーブルを利用して行くのですが、土日祝日などは、めちゃくちゃ混みます。各乗り物の乗り継ぎ時間が、まったく読めないので、時間管理が大切な日帰り登山では、土日祝日は、なかなか利用しにくいのです。

アルペン村ツーリストの往復バスは日帰りで予約が出来るので、安心して登山に行けるというわけです。立山雄山の日帰り登山のタイムテーブルも含めて、紹介します。

立山雄山の登山口 室堂へ

大阪から夜行で一路富山県へ。北陸自動車道で約5時間で立山アルペン村に到着します。夜中の0時出発で5時過ぎに到着です。駐車場は広いので車が止めらないということはありませんでした。バスは7時出発なので、すこし休憩した後に、登山の用意を始めます。

夏の7月「海の日」といえど2500mくらいからの登山です。頂上は3000m超え。まだまだ雪は残っています。念のため、軽アイゼンも用意しておくことが大事です。

立山アルペン村を7時に出発。室堂には8時30分に到着です。帰りは、室堂を15時30分に出発して立山アルペン村に戻ってきます。それまでは自由行動になるので、その間に雄山頂上まで往復するということです。アルペンルートで室堂まで上がってくるよりも、待ち時間もないし、駐車場の心配もいりません。

アルペンルートのケーブルの待ち時間がどうかなどを気にしなくてもいいので、精神的に非常に安心です。バスの乗車時間は1時間30分。この道中で、ゆっくり仮眠します。ガイドさんの声が子守唄になって、気持ち良いですね。楽しい話をしてくださるのですが、寝てしまってスイマセン!って感じです。立山国際ホテルで途中乗車のヒトをひろって、ここからは1時間15分です。

立山アルペン村ツーリスト

立山雄山の登山スタート!

8時30分に室堂に到着。室堂で登山届を提出。登山の準備を30分ほどして、出発します。
室堂ターミナル(ホテル立山)にはレストランや売店・トイレもあります。アルペンルートでやった来た人でたくさん賑わっています。ノースフェイス・ホテル立山店があるので、準備不足のものがあればここで用達できるので便利です。

ターミナルを出たところに「立山玉殿の湧水」と書かれた石碑があり、そこには全国名水百選に選ばれた水が湧き出ています、水筒につめて、さあ出発です。

石畳の遊歩道を、一ノ越(いちのこし)まで、約1時間歩くのですが、今回は積雪が結構残っていたので20分以上余計にかかりました。アイゼンなしでも大丈夫でしたが、おそるおそるだったので、持っていればつけた方が無難です。



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立山雄山の本格的岩登り登山

一ノ越山荘に着いて10分トイレ休憩です。さあ、ここからが本格的な岩登りの登山になります。高低差約300mのガレ場の登山で、本格的な登山を気軽に楽しめます。振り返ると急斜面が恐ろしいくらいですが、景色は最高ですよ!

ガレ場は雪がなかったので、その点は安心です!

一時間ほど頑張ると雄山神社に到着です。頂上はここから百メートル先ですが、なんと残り数メートルは有料です。どうしようか迷いますが、せっかく来たので500円払って、頂上制覇です!

食事休憩を約40分、下りは室道散策もいれて約2時間、午後2時には室堂ターミナルに帰ってきました。バスの出発時間15:30には、余裕ですね!
ターミナルでお土産をみる時間もたっぷり有ります。

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