2017お盆のカレンダー お盆休みはいつからいつまで?お墓参りは

お盆休みは、勤勉と言われる日本人にとっての貴重な連休のひとつ!夏の真っ最中の連休だから海に山にレジャーの計画の有る方も多いと思います。

お盆は実家に帰ったり、自宅のクーラーがきいた部屋でゴロゴロ好きなことをしたり、人それぞれだと思います。でも、本当はご先祖様を迎える時なんです。お盆について、ちょっとお話しますね!

2017年今年のお盆のカレンダー お盆休みはいつ?


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では、2017年のお盆休みはいつになるのでしょう?今年のカレンダーを見てみると、

8月13日(日)お盆
8月14日(月)お盆
8月15日(火)お盆
8月16日(水)お盆

と、通常のお盆期間は日曜から水曜日の4日間になります。
例年、前後の曜日次第で連休の長さが変わってくるのですが、今年は最近できた山の日の影響で、お盆の前に連休が伸びそうです。

8月11日(金)山の日 祝日
8月12日(土)土曜日

土曜日が休みの方は、11日〜16日まで六連休ですね!うらやましい~。
17日(木)、18日(金)に有給を取って、その後の土日と合わせ。10連休取る方もいそうですね!

そもそも、日本のお盆の意味は?

お盆の意味とは、何でしょう?
日本特有の行事で、ご先祖様や亡くなった人たちの霊をまつる行事です。8月13日が「迎え火」といってご先祖様を家に迎える日、8月16日が「送り火」といって、ご先祖様を送る日です。

14・15日は、仏壇にお供え物をして迎え入れたご先祖様をご供養して、16日に送り出すということですね。

キュウリとナスに割り箸を刺して馬と牛に見立てたものをよく目にしたことが有ると思いますが、精霊馬といって迎え火と送り火の日に飾る風習があります(地域によって異なる)。

お盆の期間は、いつからいつまで?


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ご先祖様をお迎えし、送り出すまで、
8月13日から16日までの、この期間をお盆と呼びます。

一般的なお盆は、今説明したとおりですが、本当は地域によってお盆の期間が3種類に分かれます。

明治時代に旧暦に代わって、現在の新暦が使われるようになったのですが、それまでの旧暦のお盆は旧暦の7月15日を中心に行われました。

この旧暦の日付を新暦に該当させると、今年は9月5日になるようです。毎年日付がかわるので、ちょっとややこしいようです。沖縄ではこの旧暦が新暦に該当する日に、お盆の行事を行います。

東京では、旧暦の7月15日をそのまま新暦に当てはめ、7月15日を中心にお盆の行事が行われます。合理的なのかもしれませんね。

はじめに紹介した8月15日を中心とする現在の一般的なお盆の日付は、月遅れの行事として日付が設定されています。旧暦を新暦に当てはめると沖縄の例のように日付が毎年変わるので、旧暦の日付をまるまるひと月遅れにしてしまう設定です。これも合理的といえますね。

その結果、現在の8月15日(7月15日のひと月遅れ)を中心としたお盆期間が一般的になりました。

お墓参りをお盆にするのは?

お墓参りをお盆にするのは、これまでの説明でも察しがつくと思いますが、ご先祖様の霊を送り迎えするためですね。そう考えると、お盆期間中ならお墓参りは何時行ってもいいの?というわけではありませんね。

ご先祖様を送りお迎えするのが、お墓参りの意味なので、まずは迎え火の8月13日にお墓参りをするのが本来の意味になります。

当然、送り火の日もお墓参りすべきなのですが、遠方の方はそうも行かないことが多いので、お盆期間中に一回お墓参りして、お墓のお掃除・草抜き・お線香をあげる、のでも今は一般的で十分だと思います。

地域によっては、送り迎えの2回だけでなく、14・15日にもどちらかにお墓参りをして、計3回お墓参りするところもあるようです。

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