紫外線の日焼け止めは逆効果?カラダの中の栄養素を破壊!

夏の紫外線の強い時期になると、日焼け止めクリームを多用されている女性の方が、多いかと思います。日焼けってやっぱり嫌ですよね。肌が黒くなるし、シミができると大変です。黃ぐすみという厄介な症状も気になります。

紫外線対策に日焼け止めクリームを、腕から顔から、まんべんなく塗っている方に、今回は聞いていただきたい話です。最近の研究で、日焼け止めを塗りすぎるとカラダにとって重要な栄養素であるビタミンDを作る作用がなくなって、ビタミンD不足になるという研究が発表されました。日焼けが防げても、カラダに良くないとなると心配ですね。

日焼け止めで、ビタミンDが不足するとどうなるの?


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日焼け止めによって紫外線が遮断され、ビタミンDが不足すると、カルシウム不足になったり、免疫力が低下します。免疫力が低下すると、病気にかかりやすくなってしまいます。夏場であれば、夏風邪をひきやすくなるということです。

また、体内のカルシウムが不足するので、長い目で見た時に、骨粗しょう症などの骨への悪影響が出てきます。ビタミンDの働き、はカルシウムやリンの吸収を良くしたり、血中カルシウム濃度を一定に保つ役割があるからです。他にも、ビタミンDが不足すると、精神的な疾患になりやすくなります。うつなどの症状ですね。

免疫力低下で、病気になりやすい
カルシウム不足で、骨粗しょう症など骨に悪影響が出る
うつ病などの精神疾患になりやすい

紫外線の遮断によって、結果的にビタミンD不足を招き、上記のことが起こりやすくなります。

しかし、
ビタミンDが必要だからって、やっぱり女性の方は紫外線に当たるのは嫌ですね。日焼け止めのクリームをしっかり塗りたいというのであれば、ビタミンD不足を他の方法でしっかりと補充しなければいけません


日焼け止めで失ったビタミンDを増やすには?

まず、少しくらいなら日光に当たることに抵抗が無い、のであれば、ビタミンD不足にならないため次の目安を参考に日光にあたってください。

「ビタミンDは、食品から摂取しなくても、太陽の陽を浴びることによって紫外線からビタミンD3が合成されます。
ビタミンDが必要な量の目安として、午前10時から午後3時の日光で、少なくとも週に2回、5分から30分の間、日焼け止めクリームなしで、顔、手足、背中回の日光浴で、十分な量のビタミンDが体内で合成される」と定義付けられています。

上記の条件を満たすくらいの日光に当たるのが理想的です。少しでも日光に当たるようにしましょう。

日光にどうしても当たりたく無い方は、食事で積極的に摂取しましょう!


日焼け止めで失ったビタミンDを補う食材は


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ビタミンDが多い食品は、
魚類:カワハギ、鮭、マス、ニシン、うなぎ、しらす干し、カラスミなど
キノコ類:キクラゲ、まいたけ
卵の卵黄、ピータン、鴨肉、すっぽん

オススメの方法としては、しらす干しを大さじ1杯、毎日食べることですね。大さじ一杯の量で充分1日のビタミンDの必要な量をまかなえます。鮭やマスもひときれで1日分を補いますので、魚の切り身を1日1回食べるの良いですね。

あとキノコ類がお好きな方は、きくらげマイタケを食事のメニューに取り入れてみてください。
卵黄も気軽に利用できるので、上手に使ってください。ただし、卵白にはビタミンDは含まれませんので注意してくださいね。

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