ダイエットの敵は睡眠不足?筋トレや食事制限する前に問題解決!

仕事が忙しく夜型生活で睡眠時間が取れない、ストレスで熟睡できず不眠症ぎみである。
努力してダイエットをしても、睡眠不足の生活をしているとリバウンドします。
そもそもダイエット効果も半減します。

ダイエット方法の失敗例はたくさんあると思いますが、その前に基本的な生活の見直しも必要だと思われます。

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ダイエット方法の失敗例

まず、数々のダイエット方法の失敗例を見てみましょう。
あるアンケートでは、下記の失敗例が報告されています。


    1. ストレッチ
    2. 食事のカロリー制限
    3. 食べる順番を変える(ベジタブル・ファースト)
    4. 野菜を多くとる
    5. ダイエットサプリメント
    6. 湯船に浸かる(✖シャワー)
    7. その他 ダンス、エアロビクス、ウォーキング、糖質制限 など

上記のダイエット方法は正当なダイエット方法であり、成功している人は当然たくさんいます。
ダイエットが長続きしなかったという失敗例は別として、しっかりと上記の方法を行ったにも関わらず、

結果が出なかった人には原因の一つとして睡眠不足が考えられます。


睡眠不足はダイエットの敵!

睡眠不足になると、エネルギー代謝が乱れ、ダイエット効果が出にくくなります。

・睡眠時間は取れているのに、朝起きたときにすっきりしない
・ぐっすり眠れてすっきり起きた、という感じがしない
・しっかり眠れているはずなのに、日中に眠くなったりあくびをしたりする。
・電車に乗ってゆられていると、うとうとしてしまう。
・寝酒しないと眠れない

など・・・上記のような症状がひとつでも当てはまる人は、睡眠の質の低下が考えられます。
キーワードは成長ホルモンです。
体内の成長ホルモンは寝始めの3時間に分泌されます。
このホルモンはアンチエイジングホルモンと呼ばれ、細胞の修復作用と体内に蓄積されている脂肪を分解する作用があります。

睡眠時間が短かったり、睡眠が浅かったりすると成長ホルモンの分泌が減ります。
その結果、脂肪の分解がなされずにダイエットに悪影響を与えるということです。


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具体的に、どうすればいいの。何に気を付ける?

・睡眠の質を上げるためには、寝始めの室内環境を整えることが大事です。
エアコン、空気清浄機やアロマなどで熟睡できる環境をつくりましょう。
睡眠時の室温は26~27度、湿度は60%前後が最も快適といわれます。

・朝起きたときは、カーテンをすぐに開けるなどして太陽の光を浴びてください。
日の光を浴びることによって、体内のメラトニンという良い睡眠に必要なホルモンが分解されて、代わってセロトニンが分泌されます。
セロトニンは日中の活動レベルをあげてくれるホルモンです。
セロトニンは、夜にはメラトニンになり睡眠を促進します。
また、セロトニンは幸福ホルモンと呼ばれストレスの軽減にも効果があり、睡眠の質もあげてくれます。

・眠る前のPCやスマホ等のブルーライトは、メラトニンを分解して睡眠モードを解除してしまいます。
眠る1時間位前からはPC、スマホは控えるのが無難です。
部屋の照明が明るいのも同じ作用がありますので、睡眠中は部屋も暗くするのが理想です。

アルコールを飲まないと眠れない人も、睡眠の質が下がります。
他にカフェインや喫煙も同じです。寝始めの睡眠が浅くなり成長ホルモンの分泌を妨げます。
飲んだ次の日の体がだるいのもそうゆう理由ですね。
早く眠ろうとして寝酒をするくらいなら、寝る時間が遅くなっても眠たくなるまで起きている方が睡眠の質が上になります。

も、自分に合った枕を選べたら理想的です。


まとめ

睡眠の質が、ダイエットに影響をあたえることは明白です。
いろいろとダイエット法を試してみてなかなか効果があがらなかった人は、当てはまることがひとつでも有れば、ぜひ睡眠の質を改善してみてください。
結果、ダイエットが成功することを祈ってます!

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