天気痛の対処法はマッサージ!肩こり・頭痛・関節痛に効く?

梅雨時や季節の変わり目、一日の中でも朝明け方や夕方になると、カラダに痛みが出てくるような方は多いですね。当院でもそのような方はたくあんいらっしゃいます。
その中でも、特にに明確にわかるのが天気の移り変わりによる痛みの症状です。

膝・腰の関節痛や肩こり・頭痛・昔の古傷や事故のムチウチによるものなど、きりがないですね。

ある医科大学の先生の話に世ると、その潜在患者数はおよそ1000万人にものぼるとのことです。
日本の人口の約十分の一近くにもなります。約十人に一人は季節や気候の変化でカラダに症状が発生していることになりますね。

天気痛になる原因は?



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原因は、天候の気圧や温度、湿度の変化が、カラダにとって非常に大きなストレスになるためです。

なかでも一番の大きな要因は、気圧変化です。通常、私たちは1気圧(1013ヘクトパスカル)前後の気圧を受けながら生活つしています。気圧変化が起こる時、例えば雨が降る前とか、台風が接近している時のように気圧の変化が大きい時に、体にはストレスがかかります。台風の中心気圧は約970ヘクトパスカルで、通常の気圧より40ヘクトパスカルも気圧が低いと言うことになります。かなり大きな気圧変化ですね。

気圧変化が起き始めると、カラダの耳の中の内耳というところが、それを察知してストレスを感じるようになります。ストレスは自律神経の中の交感神経を刺激します。交感神経はカラダを緊張させるので、体全体の血流が悪くなり、結果的に自分の弱い所がこたえてしまう、ということなります。

天気痛の対処法は血流を良くするマッサージが有効?

天気が悪くなると気圧の変化の関係で、症状が悪化する理由は自立神経への影響です。それを良くするには、自律神経を正しく働かせることが肝心です。そのためには、食事、睡眠、適度な運動など基本的な生活を正しくすることが大事です。言葉で言うと簡単ですが、なかなか実行しにくいのも事実ですね。

自律神経を良くする特効薬のようなものも有りません。血行を良くすることが大事なので、常日頃からの適度な運動はおすすめです。ただし、カラダの緊張が強い状態で運動をすると、さらに緊張を招き、首周りのコリや頭痛は悪化する可能性もあります。



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そういうときは、マッサージしてもらったり、カラダのバランスを整えるのが有効です。カラダのバランスを整えるとというのは、緊張している部位はゆるめて、緩みすぎている部位は逆に適度な緊張感を持たせないといけません。マッサージは緊張してる部位を緩めるだけなので、結果オーライになる場合があるので気をつけましょう。良くなる可能性もあるけど、悪くなることも有るということです。

カラダの状態に応じて、正しくバランス調整できる整体院があれば天気痛に代表される不定愁訴には非常に有効です。

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