秋分の日2017年の連休はいつ?意味や由来、お彼岸の食べ物は?

2017年の秋分の日は9月23日土曜日です。秋分の日はハッピーマンディ―の祝日ではありませんが、2017年の今年は土曜日なので9月24日の日曜日と連休になりますね。連休なので、イベントや旅行の予定の方も多いと思います!

日本の祝日の「秋分の日」の意味や由来、お彼岸の意味も知って連休を迎えましょう!

秋分の日2017は連休になる!?

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2017年の秋分の日は24日で、25日日曜日と連休になります。しかし、秋分の日は本来、ハッピーマンディーの祝日ではないので、必ずしも連休にはなりません。ただ、ひとつ前の祝日である「敬老の日」とカレンダー上うまく日付が重なると、「シルバーウィーク」という、ゴールデンウイーク並みの連休になることもあります。

2015年は19(土)、20(日)、21(敬老の日)、22(祝日に挟まれた休み)、23(秋分の日)と5連休になったのも、記憶に新しいかもしれませんね。

秋分の日はどうやって決める?意味と由来は?

秋分の日は、毎年2月1日、「暦象年表」とよばれる、国立天文台が作成した小冊子に基づいて閣議の場において、その次の年の秋分の日を何日にするか決定されます。結果、例年9月23日頃が秋分の日とされます。

秋分の日が定められたのは西暦1948年。「祖先を敬い、亡くなった人をしのぶ日」として法律で制定されました。戦前に、秋季皇霊祭という皇族のための祝日を、戦後改められたものが、秋分の日の由来となります。

仏教では、極楽浄土は西にあると考えられています。真西に太陽が沈む春分の日、秋分の日が、祖先を敬う日として最適として制定されたのでしょう。

秋分の日は、祝日法の上では、「秋分日」として制定されています。昼と夜の長さが等しくなる、といわれています。
年によって差はありますが、本当のところは、昼の時間の方が十数分長いことが多いようです。

秋のお彼岸と、おはぎ



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秋分の日は、「祖先を敬い、亡くなった人をしのぶ日」として制定されたことは先に書きました。
秋分の日を含めた前後の3日間、計7日間を秋のお彼岸といい、ご先祖を供養する期間とされています。

お彼岸の日のお供えとして、おはぎを仏壇に供えます。おはぎは小豆からできるアンとお米で作った食べ物ですが、秋の七草である萩(はぎ)と小豆の粒が似ていることから、萩餅(はぎもち)と呼ばれるようになりました。丁寧に”お”をつけて、略称にしたのが「おはぎ」ですね。

春のお彼岸では「ぼたもち」をお供えにしますが、アンとお米を使っているのは基本的におはぎと一緒ですが、春は牡丹(ぼたん)の花の名前がつけられて、牡丹餅(ぼたんもち)→ぼたもち、になったといわれています。

秋分の日 まとめ

秋分の日は、日本の文化、風習、歴史の要素がたくさん詰まっている祝日なんですね。
普段は忙しくて、自分や家族のことで精いっぱいになりがちです。でも、
お彼岸には、お墓参りをして、ご先祖様に手を合わせたいですね。

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