運転免許更新 大阪門真の日曜の講習時間・駐車場やアクセスは?

今年は運転免許更新の年でした。

大阪府の門真運転免許試験場日曜日に免許の更新が出来るのでホントに助かります。おまけに、その免許を即日発行してくれます。

但し、日曜はあいているのですが、土曜日・祝日・年末年始の免許更新は休みになります。

大阪府では、門真の他に光明池運転免許試験場でも免許の更新が出来るのですが、日曜日は休みになります。その結果、門真試験場の日曜日の免許更新は大混雑というわけです。

車中泊アウトドア人間には運転免許は必須でありますが、免許更新に無駄な時間は使いたくありません!日曜日の朝一番に、車で門真試験場まで行き、一番早い講習を受け、最短時間で免許更新した件をレポートします!

免許更新・大阪門真試験場の日曜の駐車場



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大阪門真試験場の駐車場は、建物の正面口に向かって右側の入り口から入ります。正面口は広いですが、自動車だけでなく、バイクも自転車も入れません。駐輪場は正面口向かって左側130mのところにあって、無料です。

ちなみに、電車でのアクセスは、最寄り駅が京阪電車の古川橋駅で、駅から南に向かって徒歩約15~20分ほどです。

免許更新の受付時間は8:45から開始です。

7:30に、試験場の駐車場に到着(満車の前に早めに)。「空」のマークが点灯していたので入庫出来ました。

ちなみに、駐車場は7:00から開いています(曜日は関係無しで7:00~18:00)。

料金は、こんな感じ↓

駐車場は、すでに8割近く埋まっており、私の後にも続々と車が入ってきます。この調子では、8時過ぎには満車になりそうな感じですね。

万一、満車になっても近くにコインパーキングはありますが、料金は高くなります。

日曜の免許試験場は開場前から長蛇の列

試験場の入り口(南入り口)には、すでに100人以上と思える数の人達が並んでいます(凄)

私も最後尾に並び、しばらく待っていると、7:50に入り口が開きました。混雑しているので、受付が早くなって8:00頃から始まるようです。

免許更新の最初の受付けは、1番窓口から。大行列を並んで待ちます。

免許更新・最初の窓口~写真撮影・講習

行列を約10分並んでたどり着くのは、1番窓口の運転免許証複写コーナーです。

質問票という書類を、1番窓口の手前にあるテーブルの上から取りますが、1番窓口には不要です。慌てて書かなくても良いです。カラダの状態チェック欄と署名をして、後の窓口で提出します。

免許更新・1番窓口

1番窓口では手持ちの免許証を提出します。係の人が免許証のコピーを取って、出来上がった書類をくれます。提出した免許証も一緒に返してくれます。

その書類を持って、2番窓口へ行きます。1番窓口に向かって右側の窓口です。

1番窓口は免許証提出と、書類の受け取りのみです。



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免許更新・2番窓口

2番窓口は証書窓口です。事前に届いている更新連絡ハガキに記載されてあるトータルの金額(印紙代)を支払うのですが、人によって額が違うので、必ずハガキを持って2番窓口へ行ってください。

1番窓口は混みますが、2番窓口はスムーズです。ハガキを用意していないと自分の支払う額がわかりません。ハガキを探している時間がもったいないです。講習にひとつ遅れると、待ち時間が40分遅くなってしまいます(一般運転者の場合)。

ハガキが無くても、金額を覚えていたら、その額を自己申告して払ってもOKなので、事前にスマホなどにメモしておけば安心です。ハガキは、ここでの支払額を確認するだけのものです。この後は、一切不要です。

ちなみに、私の区分は「一般運転者」で手数料は、3,300円(更新手数料2,500円+講習手数料800円)でした。

参考までに、更新・講習手数料と各講習時間を、一通り記載しておきますね。
   

           更新手数料・講習手数料・合計・講習時間

  • 優良運転者 2,500円 500円 3,000円 30分
  • 一般運転者 2,500円 800円 3,300円 60分 (1時間)
  • 違反運転者 2,500円 1,350円 3,850円 120分(2時間)
  • 初回更新者 2,500円 1,350円 3,850円 120分(2時間)

下の写真の、奥の列が1番窓口、1番窓口に向かって右が2番窓口(手前の列)、1番窓口に向かって左奥が3番適性検査室です。

2番窓口で、印紙を貼った書類をもらったら、今日の日付と署名、生年月日、性別を記入します。1番受付の後方にテーブルと筆記具が10数人くらい用意されていますので、先にもらった質問票のカラダの状態チェックと署名もして、3番の適性検査室へ向かいます。

テーブルがいっぱいになっていても、自分の筆記具(黒か青のボールペン)を持っていればどこでも書けますので、時間ロスが出ないように、筆記具があれば便利です。筆記具は、最後の講習にも要りますが、基本的に無くても大丈夫です(講習時は、筆記具の無い人には簡易なペンを貸してくれます)。

免許更新・3番適性検査室

ここでは、視力検査をします。コンタクトレンズを入れている時間はもったいないので、事前に。眼鏡は、何種類か持っているような人は、一番よく見えるのを持っていくと安心です。大型免許の方は同時に深視力検査も行います(前後3回くらい)。

ここを出てすぐに、暗証番号を機械に入力します。4ケタの暗証番号を2つです。ここで考えていたら時間ロス!あらかじめ、決めておき、サッサと済ませましょう。自分で決めた暗証番号を入力するだけです。暗証番号が書かれたレシートみたいな紙は、自分の覚え書き用です。失くさないようにしてくださいね(今回の免許更新には不要です)。

次に、その少し奥の7番窓口に向かいます。



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免許更新・7番窓口

ここはバタバタしていて(早く写真撮影に行きたかった)ので、よくわからず手元に持っていた書類をすべて出すと、この先の写真撮影に向かうのに必要な書類を返してくれました。書類の主な手続きは、ここでいったん終了です。

写真撮影した順番で、講習の順番が決まります。ちょっとの遅れで、次の時間の講習に回されるかもしれないという事です。

免許更新・2階で写真撮影

すぐ横の階段を上がって2階に。おおきな待合室がある写真撮影場所です。ここでは、名前が呼ばれるまで待つだけです。約10分でよばれ、写真撮影をすませ、免許講習を受ける部屋に向かいます。

運転者の違いによって、講習室が違います。私は青色免許の一般運転者でしたが、一番早い9:20の講習に間に合いました。
写真撮影の順に決まるので、そこまでをいかにスムーズに進めるかが、混雑した日曜日のコツですね。

9:20の次は10:00なので、40分も待ちぼうけになります(この時間は変わることもあると思います。あくまで今回の場合です)。

免許更新・講習時間

9:20から講習ですが、遅くても5~10分前までに部屋に入りましょう。入る前に印紙が貼られた書類を渡します。講習会料ですね。優良・一般・違反等で講習料と講習時間が違います。私は一般で1時間でした。

いったん入室しても、出入り自由です。

講習の後は、いよいよ発行された新しい免許を受け取ることができます。受け取る順番は撮影した順番だそうです。



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免許更新にかかった時間は?

駐車場に7:32到着、全体の免許更新受付けは8:00スタート、私の1番窓口受付は8:10、写真撮影待合室に8:30着~8:40終了。40分後の9:20から講習開始。10:20終了。10:29駐車場の事前精算機で精算。

試験場の駐車場に車をとめた方は、必ず、事前精算機で精算してください。終わった人が一気に帰るので駐車場出口の精算機は非常に込み合い、時間オーバーになりかねません。事前精算機は駐車場の真ん中くらいにあるので、すぐにわかります。

今回10:30は一気に車が減って、日曜とはいえ、この時間の駐車場はかなり空いていました。

結局、駐車場入庫から出庫までほぼ3時間で、500円でした。優良運転手(ゴールド)なら2時間半でいけそうです。

免許更新 お盆は込み合う?

土・祝・年末年始は免許更新は休みですが、お盆は休みなしです。土曜と重ならければ通常通り行われます。

そのため、例年、お盆期間は大変込み合います。
2017年は、8月14日(月)、15日(火)、16日(水)が、かなり混むと予想されています。駐車場もこの時は大混雑らしいです。2018年以降も、13,14,15,16日の土曜(休み)以外は要注意です!

今回、私は3時間で終わりましたが、2017年の上記のお盆期間は、最長6時間かかると予想されています(更新ハガキに記載されるほどです)。

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