ジカ熱感染は公園のポケモンGOの集団が危ない!自然が多い場所の蚊に注意!

2016リオオリンピックは盛り上がりました。ちまたでは、ポケモンGOも流行して盛り上がっていますね。オリンピック前はブラジルへ行くにあたって治安やジカ熱への不安が語られていましたが、日本選手のメダルラッシュで、ジカ熱への不安が沈静化しています。オリンピックも終盤になって、ブラジルへ応援に行った人たちも帰国し始めています。世界各国も同様です。現地で蚊に刺された人が入国する可能性はゼロではありません。オリンピック前よりオリンピックが終わった今からが危険で不安ですね。

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ジカ熱とは 原因・潜伏期間・症状

蚊が媒介するジカウイルスが人体に入ることによって感染します。感染経路はネッタイシマカ、ヒトスジシマカ等、潜伏期間は2~7日、症状は発熱、発疹、結膜炎、関節痛など風邪によく似た症状でもあるので注意が必要です。妊婦が感染すると高確率で小頭症児を出産する可能性があります。また、ギランバレー症候群の原因にもなります。主な流行地域は米疾病対策センターによると2月3日現在で、北米の南側から南米にかけてです。リオオリンピックで辞退する選手が続出した原因のひとつになりました。

オリンピックが終わってからが心配。ポケモンGOとの関係は?

先にも書いた通り、これからブラジルへ行ってきた人が帰ってきます。特に長期滞在していた人が一斉に帰国してきますね。ジカ熱に感染した人が入国する可能性があります。空港での入国時の検疫で水際阻止が徹底されていないと不安ですね。阻止できず、ジカ熱が感染し始めたら大変です。

気をつけるべき人は、ポケモンGOにはまっている人が要注意です。なぜでしょうか?ポケモンGOをしている人はポケモンをゲットできる場所に集まってきます。公園に集まっているパターンも多いですよね。


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水際阻止できずにジカ熱が感染し始めた場合、公園など蚊が多い場所に人が集まるというのは大変危険で、蚊が媒介する感染症が広がる可能性が高くなります。蚊が寄ってくる要因である、二酸化炭素や体温などの熱源も人が多いほど増えるので蚊が集まってきやすくなります。

モンスターゲットできる場所には気を付けて!

公園は草や低木が多く、蚊が発生する条件が揃っているので、ジカ熱感染に関しては特に危険な場所になります。公園に限らず、ひしゃくですくえないような水たまりでも蚊は発生するので、そのような場所に人が集まるのは危険です。ポケモンGOでは、モンスターをゲットできる場所に人が集中するため感染の可能性が高くなり注意が必要ですね。

危ないなと思われる場所に近づかないのが一番ですが、どうしても行かれる時は肌の露出の少ない服装や、虫よけスプレーは必須ですね!

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