蚊に刺されやすい体質には蚊取り線香で対策?屋外ではアロマが効果的?

”蚊に刺されやすい人と、そうでない人”って、夏になるとよく話題になります。

刺されやすい体質の原因として体臭があげられますが、
対策として蚊取り線香が有効と思われます。

しかし、蚊取り線香は燃え尽きるまでの時間が決まっています。
“時間制限が無い体臭”に対して
蚊取り線香を有効に使うにはどうすれば良いのか?
また、屋外での効果的な方法は?

夏に向けて、まとめてみました。

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蚊に刺されやすい原因は何?

蚊に刺されやすい原因や、刺されやすい人の体質や状態として、

・呼気に含まれる二酸化炭素の量が多い

・体温が高い

・汗をよくかく

・体臭が強い

・妊婦さんや赤ちゃん

・飲酒後で基礎代謝が高くなっている

などが挙げられます。

わかりやすい例でいえば、太りぎみでちょっと運動したら顔が真っ赤になって体温も上昇して、汗だくで体臭も匂ってしまうっていう感じでしょうか。

基礎代謝が高くなっている状態は、妊婦さんや赤ちゃんにも当てはまります。

飲酒後も似たような状態ですね。

なぜ蚊取り線香が有効なの?

蚊への体臭対策として蚊取り線香が有効な理由として、単純に蚊取り線香の匂いで体臭をカモフラージュ出来ます。

カモフラージュだけなら蚊の嫌がるアロマの香りも有効ですが、蚊取り線香には殺虫効果があります。
ハーブなどのアロマの匂いなどは、蚊を寄せ付けない効果は有りますが殺虫効果には疑問です。殺虫効果が無いと蚊は逃げていくだけです。

屋外であれば、蚊が逃げてくれれば自分自身も移動すれば良いのでアロマも有効です。私自身も屋外ではアロマのスプレーを使います。

私は自然指向なので、虫除けスプレーは市販品の化学スプレーでなくハッカ油のスプレーを使っています。

体臭対策のアロマ消臭スプレー用に、ドラッグストアの市販ハッカ油を利用します!

しかし、蚊との距離感が一定以上拡がらない室内では、殺虫効果の有る蚊取り線香がおすすめです。


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どれくらいの時間の効果があるの?

では、室内で睡眠中などの時、蚊取り線香はどれくらいの時間、効果が維持できるのでしょうか?

蚊取り線香のメーカーである金鳥の商品では、

・一番大きいのが約12時間

・少し大きめのが約9時間

・普通サイズで 約7時間

・ミニサイズで 約3時間

のようです。

普通サイズで、一般的な睡眠時間に合わせてあるみたいです。

用途に応じて使い分けできるから便利ですね。

長さ10cmの燃焼時間が約1時間なので、私は短時間の使用時には、適度にポキッと折って使っています。

まとめ

1.蚊に刺されやすい原因はいくつか有るが、体臭への対策として室内では蚊取り線香が有効。

2.屋外での体臭対策としてはアロマスプレーが簡単便利!自然派指向の方は、ハッカ油スプレーがおすすめ!

3.蚊取り線香は時間の用途に応じて、商品が販売されているので上手に使い分けましょう!長いのを折って使うのもOK

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