口臭予防に重曹うがい!ペットボトルの作り方・安全な使い方は?

口臭予防として、うがいの時にマウスウオッシュを使う方は多いと思いますが、使い続けると経費がかさみますね。
格安に、かつ効果的な方法として重曹(ベーキングソーダ)を使う方法があります。
どの重曹を選んで、どうやって作るのか?効果的な使い方も紹介します。

重曹は洗濯、料理、掃除にも使える万能品ですが、ホワイトニング、虫歯予防、歯周病などオーラルケアとしても非常に有効です。

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重曹って何?どこで手に入れるの?

重曹の正式名は「炭酸水素ナトリウム」と言って簡単に言えば塩の仲間みたいなものですね。
種類は工業用薬用・食用があります。中身は「炭酸水素ナトリウム」で同じなのですが、純度等が違います

今回はうがいに使うので食用もしくは薬用を使います。
ドラッグストアやスーパーで売っています。「ベーキングソーダ」という名称で売っているのもありますね。
少量のものは単価が高くなるので私は下記写真の物(600グラム)を使用しています。

工業用と食用は置いてある棚が違ったり、並べて置いてあったりとお店によって違うので、間違えて工業用を購入しないように注意してください。

 

うがい用に、どうやって作るの?

水に重曹を混ぜるだけでOKです。水は500mlから1000ml(1L)で、重曹は小さじ1~3杯(3~9グラム)くらいで良いと思います。500mlペットボトルに水道水をいれて、そこに重曹を小さじ1〜2杯入れます
多すぎると、酸っぱいような塩辛いようなきつい味になりますので、好みで割りあいを決めてください。
あまり濃度が高いと口内の粘膜を痛めてしまうこともあるようなので、気をつけてください。

私はマウスウォッシュの1000mlの空容器に水をいっぱい入れて重曹を小さじ3杯入れます。
キャップがうがい用に便利です!

水は水道水を使います。ミネラルウォーターはもったいないし、水道水の方が殺菌力もありますし、保存にも適しています。
ハッカ油を数滴入れてもさっぱりしていておススメです(入れすぎは厳禁です、スースーし過ぎます)。

今回の重曹600グラムだと、1000mlの重曹うがい液が66回作れる計算になりますね(600グラム÷9グラム)!
1週間で使い切っても1年以上使えます。賞味期限が1年以上の商品を選んでください。


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実際の使い方と、効果は?

私は毎食後、容器の蓋1杯分で口をすすぎます。歯磨きをした後、すすぎ代わりに使いますが口に含んでから約30秒~1分間クチュクチュしています。その間、ちょっとした用事したりしてなるべく長めに口内にとどまらせています。はいた後は、水でよく口の中をすすいで終わりです。

重曹は食用なので本来は飲んでも構わないのですが、塩化成分なので塩分過多にならないように全部はきだします。口の中のべたつきが取れてさっぱりします。市販のアルコール入りマウスウオッシュよりはるかに刺激は少なく、快適です。アルコールの刺激が好きな方は物足りないかもしれませんが、私にはちょうどいいですね。

口臭予防にはもちろん、口内が中和されることによって虫歯予防にもなります。毎食後とは別に就寝前もこれでうがいしています。
歯周炎にもなりにくくなりました。容器の液が切れても重曹さえあればすぐに作れるし、便利ですよ。

ホワイトニング用にも使える?

私は多用しませんがホワイトニング用にも使えます。1週間に一度重曹をそのまま使って歯磨きします。ただし研磨と同じ理屈で、歯の表面を磨くため頻繁に行うと悪影響なので気をつけてください。

まとめ

口臭予防に格安で有効な重曹うがいですが、過信は禁物です。
歯の痛みや歯周炎、口内の異常などが続くときは早めに歯医者さんでのチェックも怠らないでください。

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