天然クエ料理の値段お手頃な宿!和歌山の温泉旅館「休暇村紀州加太」

今年のお正月の旅行は、紀淡海峡の夕日が美しい和歌山県の旅館、「休暇村・紀州加太」に行ってきました。
春は桜鯛、夏はハモ、冬はクエといった旬の食材をふんだんに使った会席料理が有名です。

今回のお目当ては「天然クエ」の会席料理です。
最近は養殖のクエも出回っているようですが、ここ休暇村加太では天然クエにこだわり、冬の今の時期にしか頂けません。
一度も食べたことが無いので、とても楽しみです!

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宿には夕方5時に到着しました。ロビーから紀淡海峡が見えています。
右手には友が島も見えて、さすがに国民休暇村の立地条件は最高です。

部屋に通されると、こちらの窓からも先ほどのロビーと同じ景色が見えます。
部屋からは紀淡海峡の景色が見えない、ということもなく安心しました。
ほどよく、太陽が西に落ちてきて夕焼けの始まりです。

写真を撮るため30分ほど待機していましたが、温泉にもつかりたい。
ほどほどにカメラ撮影をきりあげて温泉に向かいました。
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温泉につかりながらこの後の夕日を見ようと意気込んでいったのですが・・・

なんと、お風呂は改装中で露天風呂には入れません。
窓からの景色は海ではなくて工事中の建物が見えてしまうようで、それを隠すかのように紀淡海峡の夕焼けの写真が、窓枠いっぱいにでっかく貼ってありました。外が全く見えません・・・笑

今年(2016)の7月にリニューアルらしいです。残念ですが、こればっかりは仕方ありません。

リニューアル後は、「天然温泉」に「展望露天風呂」と大人気の温泉に変身のようです。
(2017年8月の情報による)


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6時からお待ちかねの天然クエ料理です。
宴会場のテーブルに着席し、まずは生ビールの注文をすませました。

メニュー表がテーブルの上に。
ワクワクします。
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まずは食前酒のクエひれ酒
これは格別!
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クエ薄造り。
天然ゆえの歯ごたえと、白身なのに味の濃さが素晴らしい!
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鍋の、クエのアラと白身。
特にアラの味は魚とは思えない美味でした。
強いていえば、高級淡泊な鶏肉とうまみの詰まった魚肉って感じ(わかりにくいですけど・・・笑)
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白身の魚ですが、味が濃厚で今までに食べたことの無い味です。
もちろん、美味しいです!
他の魚で代用できない味と思います。
個人的な意見ですがフグより美味しいと思います!
また来たいと思わせてくれます。

ビールの後は地酒も堪能し、ご馳走様!

翌朝の朝ご飯も、朝懐石とバイキングでおいしく頂けました。

チェックアウト後、加太港から友ヶ島に行きたかったのですが、
渡船が正月休み(4日から営業)で残念ながら断念。
港すぐ近くの淡島神社に寄って帰宅しました。

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