シルクの靴下や肌着は足の冷えに効果あり!かかとのカサカサや水虫にも

足の冷え性で困っている方はたくさんおられると思いますが、
私のおすすめは、シルクの靴下や肌着です!

暖かい素材といえば、
シルクと同じ天然素材のメリノウールもおすすめなのですが、

夏はさわやかなシルクが良いと思います。

メリノウールでも薄手の靴下もあります。
夏にウールということに抵抗がなければ、
それもおすすめですが、

今回は、シルクの靴下を紹介したいと
思います!

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天然素材のシルクがおすすめな理由

シルク素材の肌着は、汗を吸収しやすく、汗を放出する働きが有ります。

吸湿性と放湿性の両方に優れているということで、適度な水分量に保湿してくれます。
その結果、
保温性にも優れます。
シルクが冷え対策に優れている理由ですね。

同じ天然素材でも
綿は、汗を吸収しやすいのは同じですが、水分を放出する働きが弱いです。
綿は吸湿性は有りますが放湿性が無く水分を溜めてしまいます

水分が保持されてそのまま着用していると、
水分に体温を奪われます
つまり、カラダが冷えてしまいます。

よく登山の遭難などで低体温症などの被害がでているのは、
綿の肌着をつけている場合が多いです。

綿は、肌触りが良いため着心地が良く素材も強いので人気は有りますが、
水分を放出しないのが難点です。
日常生活では、着替えれば済むことですが、
登山などでは頻繁には出来ません。

しかし、日常生活でも、
汗をかくたびに靴下を履き替えるのは効率悪いですね。

汗をじんわりとかくだけでも冷えにつながってしまいます。

汗をかいてもその都度、
水分を放出してくれて、冷えないことが肝心
ですね。

シルクは、適度な保湿をしてくれて、
冬は暖かく、夏はさわやかな優れた天然素材です。

また、
綿は原料が綿花で植物性ですが、
絹は蚕の繭が原料で動物性です。

絹だけでなくウール(羊毛)など動物性の天然素材は、
自然の環境や外敵から身を守るため、
湿度以外にも紫外線や抗菌など身体の環境をコントロールする力に優れています。

抗菌作用によって菌の繁殖を防ぎ、臭いも抑えます。


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シルクやウールの靴下をはいていると、足がつるつるすべすべに滑らかになります。
がさがさ肌が良くなったり、
水虫で皮がかさかさになっていてもきれいになります
(※注 水虫が治るのではありません)。

私はシルクやウールの靴下は平気で数日はき続けます(笑)。
臭くならないのと、
天然素材なので、頻繁に洗濯したくない為です。

シルクは値段が高いですが、何日か連続で着用すれば数着あれば十分です
(洗濯しないことに抵抗が無ければですが・・・)。

良いことばっかりのシルクです。

欠点は、

値段が高い、デザイン的に優れているものが少ない、
生地がちょっと弱いなど有りますが、

興味持たれた方は、一度試してみてください!

手放せなくなると思いますよ!


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