「国立長寿医療研究センター」の遠藤先生※の話によると、ノビレチンという成分が認知症に有効ということです。

実験によると、ノビレチンが多いマウスの方がボケにくいということ。理由はノビレチンによってアミロイドβが減るから。

この「ノビレチンという酸を食わす」というのが「酸を食わす→シークヮーサー」。

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このシークワーサーという果物をかけて刺身を食べるのが沖縄大宜味村で日々行われており、認知症に良いと言うことです。

シークワーサーってどんな果物?

シークワーサーは「ノビレチン」を多く含む果物です。

果糖が少なく低カロリーな上に、ビタミンC・カリウム・クエン酸などが多く含まれています。

ノビレチンは無味無臭なので、料理に加えるのに最適です。毎日飽きずに摂取しているのが認知症予防につながるのでしょう。

ノビレチンを多く含む食べ物

柑橘類 果実全体 果実小胞 果皮組織 フラベド アルベド
ポンカン 30.6 0.8 110 198 33.3
シークヮーサー 30.3 2.5 85.2 122 41.0
タチバナ 54.3 0 182 233 46.7
温州みかん(参考) 1.5 0 6.4 10.8 1.8
注:生果の各組織100gあたりの含有量(mg)

注:ウィキペディアより引用

※遠藤先生:認知症の専門医として30年以上に渡って患者を診察している認知症の専門医

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